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変わりゆく時代の中でも
変わらない「おいしい」を、
これからも。

COMPANY
INFORMATION

確かな品質と、心に届くおいしさを。

毎日の「おいしい」をもっと楽しく。谷尾食糧工業は、あん・ゼリー・うずら卵など、暮らしに寄り添う食品をつくっています。どこか懐かしく、ちょっと新しい。そんな味わいを、今日も心をこめてお届けします。

トップメッセージ

「おいしい」に想いをのせて 無限の可能性を届けたい

私たちは、食の事業を通じて、
最高の「おいしさ」「品質」「楽しさ」を提供し、
皆様が「笑顔」で「幸せ」になる社会づくりに貢献する

これが、私たち谷尾食糧工業の経営理念です。

1930年、岡山県玉野市にて、乾燥あん(小豆の粉末)の製造から始まった私たちの歴史は、その後、きれいな水を求めて1961年、岡山県和気町へと拠点を移し、本格的な製餡メーカーとして新たにスタートし、今日までさらなる変革によって成長の歩みを進めてきました。
常にお客様の声に真摯に向き合い、一つひとつのご要望に誠意をもって応える。その積み重ねが、製餡業を超えて新たな事業へと挑戦する原動力となり、今日の谷尾食糧工業を築いています。この、「挑戦する文化」は今も社内に息づいています。
私たちが何よりも大切にしているのは、「おいしいものをつくること」。

人々のこころを動かし、楽しさを生み、感動を与え、
人と人とをつなぎ、そして無限の可能性を秘めた価値そのもの
そして社員の働きがいの原動力です。

このたび新しいコーポレートロゴマークを制定し、公開いたしました。

私たちはこの“おいしい”の本質を大切にしながら、これからも谷尾らしいものづくりを追求してまいります。
そして、私たちのミッションは、

「地球とつながるおいしさを共創し、世界に笑顔をお届けすること」

自然の恵みに感謝し、農場から食卓まで、「おいしさ」と「想い」をしっかりとつなぎながら、農産物を育てる生産者の方々の情熱、そして私たち自身の価値観を大切にし、地球全体に喜びの輪を広げていきたいと考えています。

すべては、「笑顔」と「幸せ」があふれる社会の実現のために。
これからも、時代の変化を前向きに受け止め、ワクワクするような商品や体験を社会に届けられるよう、新しいことへ挑戦し続けてまいります。

代表取締役 谷尾 誠

会社概要

会社名 谷尾食糧工業株式会社
代表者 代表取締役 谷尾 誠
資本金 5,000万円
製品概要 【自社製品】
家庭用/つぶあん、こしあん、ゆであずき、ぜんざい、しるこ、乾燥餡、小豆の水煮、フルーツゼリー、おうちで凍らせて食べるアイス、フルーツ缶詰
業務用/つぶあん、こしあん、ゆであずき、ぜんざい、お赤飯の素

【タニオタイ】
加糖あん、うずら卵缶詰、味付鶏卵

【輸入製品】
スイートコーン製品、フルーツ缶詰(パインアップル、トロピカルフルーツミックス、みかん、白桃、マンゴー)、マッシュルーム缶詰
本社所在地 〒678-1185
岡山県和気郡和気町和気814番地

本社営業部
TEL/
0869-93-3600
FAX/
0869-93-3610
総務部
TEL/
0869-93-1211
【最寄の交通機関】
JR山陽本線『和気駅』より徒歩12分
山陽自動車道『和気IC』より車で10分
赤穂工場 〒678-1185
兵庫県赤穂市東有年48

TEL 0791-49-2121
東京営業所 〒110-0015
東京都台東区東上野4-6-5 日比谷不動産ビル4階
TEL 03-3845-1693
大阪営業所 〒553-0001
大阪府大阪市福島区海老江2丁目2-5 
SYDビル 402号
関係会社 タニオタイ TANIO THAI CO.,LTD

会社沿革

昭和5年(1930) 谷尾千太郎商店(初代 谷尾専太郎)創業
岡山県玉野市八浜で商店を営む
小豆粉末(乾燥あん)の製造販売を開始
昭和17年(1942) 原料統制のため休業
昭和25年(1950) 二代目 谷尾和良 社長就任 事業継承
昭和36年(1961) 事業拡大のため岡山県和気郡和気町へ工場移転
昭和40年(1965) 7月1日 谷尾食糧工業株式会社 設立
昭和46年(1971) 冷凍パイン原料でパインアップル缶を製造開始
昭和50年(1975) マッシュル-ム缶の製造開始
本格的に外食産業への参入
昭和56年(1981) トロピカルドリンクの製造開始
昭和63年(1988) タニオタイカンパニー設立
平成2年(1990) タニオタイ工場操業開始
うずら卵缶・加糖あんの製造開始
岡山県産ピオーネ缶の製造開始
ピオーネ缶農林水産大臣賞を受賞
平成4年(1992) タイ国より輸入パイン缶・トロピカルフルーツ缶等の輸入を開始
平成6年(1994) 谷尾和良 会長就任
三代目 谷尾精一 社長就任
平成7年(1995) ゆであずきツナ1、2号缶及び ピロあんの製造開始
平成8年(1996) 岡山県産果実原料加工の生産拡大(清水白桃、ピオーネ ほか)
平成10年(1998) フルーツカップゼリー製造開始
平成14年(2002) ISO9001 2000年度版を取得
平成17年(2005) さくらあん黒豆ぜんざい 日本缶詰協会会長賞受賞
スイートコーン缶の輸入を開始
平成18年(2006) さくらあんゆであずき缶(かるあま) 農林水産省総合食糧局長賞受賞
平成21年(2009) 「さくらあん」「TNO」ブランドマークのリニューアル
平成22年(2010) あん業界で初めて ISO22000認証取得
平成23年(2011) フィリピンあんの輸入事業を開始 新乾燥あん近代的ラインに改造
平成24年(2012) 谷尾 精一 会長就任
四代目 谷尾 誠 社長就任
平成28年(2016) 食品安全を追究し、FSSC22000認証取得
凍らせて食べるしるこバー発売
令和4年(2022) 谷尾ファーム設立
FSSC22000(食品安全マネジメントシステム)
赤穂工場で認証取得

SDGsへの取り組み

01

安心安全な食づくりと健やかな心と体の育成を行う

  • 私たちは食品安全マネイジメントシステムに関する国際規格FSSC(Food Safety System Certification)22000とISO22000をいち早く取得して、安心安全な食品を供給するための基盤を確固たるものとし、すべての人々が心身の健康を維持できるよう、あらゆる技術の革新を日々重ねていきます。
  • 赤穂工場(2021.6月稼働)は、新工場として自動ライン化された生産効率を追った設備となっています。今まで以上に環境と社員にやさしい工場運営ができるよう対応しております。
02

原料から食卓まで、将来世代へ食の供給を持続可能にする

  • あんの主原料であります北海道産小豆は、2010年以来早くから契約農家と緊密な意見交換をしながら協力し合ってトレーサビリティに対応した原料を使用し、安心安全な商品づくりに取り組んでおります。
  • 2021年より農業法人「たにおファ-ム」を立上げ、ピオ-ネの栽培に取り組んでおります。今後は、FARM TO TABLEという農場から食卓までつなぐ取組みを行い、地元の素晴らしい産物を後世へ残す取組みを行っています。また社員が農業の大切さをじかに体験・実感することで自然の豊かさ・食の大切さを会社全体で学んでいっております。
  • 弊社は自社で岡山県産果実(白桃、ピオ-ネ、いちじく)の原料加工を行っております。農家の方が困っておられる規格外の原料果実を一次加工し、国産フル-ツたっぷりのゼリ-など独自の付加価値商品づくりに取り組んでいます。
  • あんやぜんざいなどを製造した際に発生いたします小豆渋や小豆皮などの廃棄物の再利用・商品化のため日々、研究・開発を行っています。
03

従業員が個々の能力を存分に発揮できる職場環境をつくる

  • 積極的に従業員の方々が外部講習・社内講習に参加し、新たな能力開発にチャレンジしています。
  • 女性の積極的活躍の場を提供していきます。積極的に管理職や現場リーダ-に着任していただき、さまざまな場面で活躍していただいております。
  • 外国人労働者の受け入れ拡大を進めており、居住も含め、働きやすい環境づくりを目指しています。現在、東南アジアの方の多くが一生懸命仕事に従事していただいております。
04

世界のひとびとが健康で生きる社会を

  • 弊社で発生した食品ロスをできる限り減らす努力を行っています。
    フードバンクなど外部の取組み組織の方々と協力し、今まで食品ロスされていた製品を無償提供させていただいております。
  • フ-ドロスの観点からきちんとした実験・検証をもとに、弊社製品の賞味期限設定の延長の見直しを行っています。
  • カーボンニュ-トラルの観点からLEDの採用、燃料の効率化に努めています。

SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに持続可能でより良い世界を実現するための国際的な目標です。

SDGsの概要

SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で、2015年に国連によって採択されました。これらの目標は、貧困、教育、環境問題、ジェンダー平等など、さまざまな社会的課題に対処することを目的としています。SDGsは、全ての国が協力して取り組むべき目標であり、「誰一人取り残さない」ことを基本理念としています。

FSSC22000、
ISO22000認証

FSSC22000,ISO22000認証取得

当社は、食品安全への取り組みを強化するため、国際的な食品安全マネジメントシステムの認証取得を進めてまいりました。
平成22年(2011年)には、製餡業界で初めて「ISO22000」を認証取得。さらに、平成28年(2016年)には「FSSC22000」の認証を取得し、より高度な食品安全体制を構築しました。令和4年(2022年)には、赤穂工場においてもFSSC22000認証を取得し、全社的に安心・安全な製品づくりを徹底しています。
今後も、お客様に信頼される企業を目指し、品質と安全の向上に努めてまいります。

あん製品(つぶあん、こしあん、乾燥あん)、農産物(果実・野菜)の加工食品、デザート類(果実デザート、ぜんざい)及び清涼飲料水(果汁入り飲料、無果汁飲料、甘酒)の設計・開発および製造

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