うずら卵から広がる
安心のグローバル品質。
1988年、タイのサムットプラカン県バンブーに工場を設立したタニオタイ社は、うずらの飼育方法から研究を重ね、高品質な缶詰製造を確立し、アジアを中心にグローバル展開を進めています。契約農場に独自のノウハウを提供し、卵の安定供給を確立。安全・安心な製品づくりをおこなっています。
谷尾の海外製品は、信頼と実績のある海外のパートナー企業とともに生まれました。子会社の「タニオタイ」ではうずら卵の水煮や加糖あんを、海外の提携工場ではフルーツ缶詰やスイートコーンを生産。現地の確かな技術と、日本の品質基準を融合させた、安心でおいしい商品をお届けしています。
1988年、タイのサムットプラカン県バンブーに工場を設立したタニオタイ社は、うずらの飼育方法から研究を重ね、高品質な缶詰製造を確立し、アジアを中心にグローバル展開を進めています。契約農場に独自のノウハウを提供し、卵の安定供給を確立。安全・安心な製品づくりをおこなっています。
タイをはじめとした東南アジアのフルーツ加工メーカーとパートナー関係を築き、パインアップルをはじめとして、マンゴー、トロピカルフルーツなどタイで栽培されている新鮮なフルーツを缶詰に加工、販売をしています。
2005年から販売を開始したスイートコーン事業は弊社の主力事業のひとつに成長しています。品種改良で品質が大幅に向上したタイ産のコーンを収穫後可能な限り時間を空けずに缶詰に加工し、年間を通して安定供給できる生産体制を構築しました。